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いきいきパーティーファイナル


「いきいきプロポーザル」の後いきいき荘にて最後のいきいきパーティーが行われました。
いきいきパーティー史上最高の人数となりました!
この人のつながりはいきいきプロジェクトの無形の成果物だと思います。
いきいき荘が人をつなげる装置のようです。


SAITO
| - | 22:16 | comments(16) | - |
ひと調査提案レクチャー「いきいきプロポーザル」
いきいきプロジェクトでは金沢市内で活動するたくさんのグループを取材しました。
いきいきプロジェクトメンバーとアトリエ・ワンはその中の6グループに対して、いきいきと活動できるような提案を考えました。
グループを選んだ基準としてはいろんな理由でパフォーマンスに適応した空間を持ちにくいグループ(建築的弱者)であることでした。

提案は以下の6つ。
・「広見将棋」:広見にチェカーパターンを道路標示と同じ塗料を使って描くことで歩行者優先空間であることを示すと同時に、パターンを使って将棋を行える提案。
・「広見オリンピック」:スポーツのルールや構成要素を広見にある空間要素に当てはめて、新しいスポーツを広見で行う提案。
・「差し歯町家」:町家が連続したところにある歯抜け空地に差し込んで使用する、紙芝居などが行われるポータブル空間の提案。
・「保育町家」町家を改修して保育ルームとして運営する提案。
・「コンテナハウス」:多趣味な金沢人のための、コンテナを使用した住宅兼多目的スペースの提案。

「いきいきプロポーザル」では提案の実現化に向けた意見交換が行われました。
運営や仕様などさまざまな課題をクリアにしてこの提案からいきいきとした金沢となるようにまとめることになりました。

SAITO
| - | 20:01 | comments(0) | - |
「アトリエ・ワンの都市戦略」
金沢21世紀美術館では、今年10月9日に開館3周年を迎えます。これを記念して、美術館から様々な話題を来場者にお届けするレクチャー・シリーズ「土曜講座 ART IN THE CITY “都市とアート”」を開催しています。
全5回にわたって行われるこのレクチャーシリーズ第二弾としてアトリエ・ワンの塚本由晴が講師としてレクチャーをおこないました。
題して「アトリエ・ワンの都市戦略」
アトリエ・ワンがこれまで行ってきたメイド イン トーキョーやペット アーキテクチャーガイドブックなどの東京の都市リサーチや、美術展で行ってきたマイクロパブリックスペースの作品を紹介する内容でした。
またいきいきプロジェクトで行ったまち調査の報告から、これからの金沢の可能性に関する話まで広げることができました。

ガイドマップ「アトリエ・ワンと歩く 金沢、町家、新陳代謝」も本日から発売になりました。


SAITO
| - | 19:59 | comments(0) | - |
展示替えをしました


まち調査終了に合わせて展示替えをしました。
スポットライトもついて雰囲気が変わりました。

プロジェクター2台を使ってまち調査の内容を展示しています。
これからひと調査で提案をするときにまた展示替えを行います。


SAITO
| - | 19:06 | comments(1) | - |
アトリエ・ワンのギャラリートーク
いきいきプロジェクトで行ったまち調査の成果を報告する会として、長期インスタレーションルームにて塚本由晴と貝島桃代によるギャラリートークを行いました。
まち調査で調査した金沢の街並をつくっている様々な建物の紹介と、藩政期にたてられた町家エリアに建っている建物を町家第一世代から第四世代まで類型分けを行い、マップに色分けした結果の報告を行いました。
このギャラリートークの内容は25日に発売されるガイドマップ「アトリエ・ワンと歩く 金沢、町家、新陳代謝」の内容でもあります。
会場には予想を上回る大勢のお客さまに来ていただきました。

ガイドマップは500部限定のミュージアムショップ限定発売ですのでお早めにお求めください!


SAITO
| - | 20:00 | comments(0) | - |
スクールホイール出陣!


8月3日19:00から新天地の広場で、まち博主催の「屋台大学」(*)として「新天地・中央味食街、人情ばなし」をテーマに北國新聞社論説委員の米田満さんと日本ペンクラブ会員の森井道男さんによるレクチャーが行われました。
アトリエ・ワンの作品「スクール・ホイール」がその会場づくりに活用され、いきいきとしたレクチャー、ディスカッションの場が生まれました。
台風が近づいて雨がぱらつく中、いきいきメンバーはスクール・ホイールを広場まで運んで設置しました。
レクチャーの中で新天地の飲み屋は「人が対面するコミュニケーション」が起こる場である、というお話が印象的でした。
このレクチャーにおいてスクール・ホイールも近距離の対面をサポートできようでした。
スクール・ホイールの参加に協力してくださった西川和宏さん、まち博の皆様ありがとうございました。

* 大学の先生や企業市民、まちの達人が講師となり、公共施設や企業、街なかを会場にまちの様々な事柄について学ぶイベント。


Saito
| - | 14:54 | comments(0) | - |
ガイドマップ!!!
予告でーす

8月の初旬に金沢のガイドマップが発行されます!
タイトルはメタボリック金沢!
アトリエ・ワンのお家芸的な都市リサーチの報告です。
アトリエ・ワンが金沢のどんなところに目を付けて、どんな風に表現するのか。
金沢に住んでいる人にとってはまちの面白さを再発見することになるだろうし、
これから金沢に来る人にはほんとの金沢を歩く新しいガイドマップになると思います。
ちなみに21世紀美術館限定発売で部数も限定1000部です!
貴重なガイドマップになりそうですね。
乞うご期待!

とまあここのところスタッフはその編集作業に追われてヘトヘトです・・・

KAME
| - | 22:58 | comments(0) | - |
マイクロパブリックスペースの提案
これまで金沢で活動しているさまざまなグループに取材を行なってきました。
その取材の成果を表現する方法として、それぞれの活動に広がりを与えるようなアイテムの制作を行ないます。

青空Pシアター

そのアイテムはそれぞれの活動(振る舞い)をサポートするという点で、緩い建築と言えます。壁に囲われた空間はないかわりに、そのアイテムの周辺には活動による内部空間が生まれます。
壁に囲われた建築ではなくアイテムによって人の振る舞いをサポートされた空間をマイクロパブリックスペースといいます。
現在、美術館の長期インスタレーションルームに展示している「ファーニサイクル」や、プロジェクト工房に展示されている「スクールホイール」がそのアイテムです。
アイテムによって生まれる小さなパブリックスペースが点在しいきいきとした金沢の風景となる提案につなげたいと考えています。
いきいきプロジェクトin金沢 マイクロパブリックスペースの展示は8月を目標に準備しています。乞うご期待!




SAITO
| ひと | 22:58 | comments(0) | - |
いきいきフォーラムからこれからのことまで
6月になってプロジェクトもこれからの展開が見えてきました
週末の出来事からこれからのことでも

2日「いきいきフォーラム」
第二回いきいきフォーラム
コラボンのかねさんとかなざわスポーツ総合クラブの福原さんをまちなか先生に招き、それぞれのレクチャー後、塚本先生を交えディスカッション。かねさんの夢に出てきた”デカコラボン”や新スポーツ”ヒロミ”など、おもしろいアイデアも飛び交い盛り上がりました。

では今週のまち編です

先生との打ち合わせで再認識し修正するべきことがいろいろ出ました。
まず、全体のスタンスについて。
確かに歴史系のリサーチとは区別しなければいけないけれど、形式にだけ特化してしまうとラディカルすぎて説得力に欠ける、ということ。
では、そのためには。
仮面町家、出戻り町家、新興町家が結果的に抽出されるような分け方
準防火、車の取り扱い、老朽化など、元の町家を維持することが困難になる環境圧に対して、それらによる町家変化が表れるような分け方
という感じでしょうか。
今週中に修正しましょう。

ひと編。
順調にインタビューが進んでいます。最近は人の紹介などで僕らが求めているような活動をしているひとにインタビューできる機会が多くなってきているように思います。金沢はみんなどこかでつながっているのですね。
今週はアーカイブするペースをあげていきたいですね。

全体として忙しくなってきましたがその分盛り上がってきました。6月も梅雨に負けずにがんばりましょー。


KAME
| 全体 | 10:51 | comments(0) | - |
これからが勝負です
かめです

先週貝島さんとの打ち合わせでこのプロジェクトのとりあえずの目標が決まりましたね。

7月31日にガイドブック的なものを発行すること。

もう6月になっちゃうからスケジュール的にはなかなかタイトな感じですが、目標が決まるとやる気も出てきます。

まち編はいよいよ塗り分けを始めました。町家の総数は1500戸ほど。
こいつらを一戸一戸分析していくわけです。

人編は順調にアポ取り、取材が進んでいます。
ビデオ編集には時間がかかって大変だけど、ペースをあげてどんどんまとめていきます。

なんか最近町歩き・取材をしていると、まち編と人編が自然とごっちゃになってきた気がします。建築とか都市という容れ物としてだけまちを捉えていてもだめだし、ひとの活動はそれだけじゃなかなか顕在化してこない。逆に、ひとの活動がまちを作っていて守っているし、まちを守りたくて活動しているひとも多い。
切っても切れない「まち」と「ひと」をこれからどうやって、「分けて」考えるか、「結びつけて」考えていくか、がこれからこのプロジェクトを進めていく上で重要になってくるし、アトリエ・ワン的切り方のポイントになるではと思います。


kame
| まち | 10:12 | comments(0) | - |
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